SOUL心のある場所って?

古来より、人は生ある限り煩悩と言う108の感情と向き合って生きている
これは、古く修行僧が生涯学ぶ教えの一つであるが、この煩悩とは一体どこに存在するのだろうか?
108つと考えると難しいが、36524時間の日々の中で、喜怒哀楽・陰陽・明暗・プラス思考マイナス思考・ネガティブ ポジティブ・マジョリティ マイノリティ・・・
色んな言葉で表現される感情の表れと捉えると、自分を俯瞰で見た時、誰でも理解できるとか腑に落ちる理解が出来るだろう
では、その感情ってどこで感じているのだろうか
心・・・胸に手を当てる・・・よく考える・・・
本当は頭で考える(医学的に言うと側頭葉にある記憶のメカニズムで捉えている)と端的に思えたら楽かもしれない
私はこれらの日々変化の起こる感情が、何に因って産まれ人を動かすのかを診たり触ったり出来るSPECを持って産まれた様だ
占いや易、霊視と言った物とは根本的に違うのだが、幼少期より霊力だのと言われ、それこそ自分で意味が解らないから心理学を学び、そこにも答えはなく半世紀を生きて漸くある言葉が腑に落ちたのである
生きて行く為に必要な要素の一つであり、それは性(さが)として捉えるととても重要な事に起因している物である・・・SOUL
魂と捉えると、少し霊的・宗教的に見えてしまうが、私が言うSOULとはその人の持っているSPECである
知っている人も多いと思うが、人間はその人の持っているSPECの5%も使っていないのである
それを数%鍛えただけで、今より想像も出来ない自分の力に気が付くのです
そのSPECは生まれる前から定められた宿命の様に、色濃く私には見えてくるのです

SOLUTION答えの出し方って

悩んだり迷ったり、毎日のように人は物事の分岐点に、大小問わず向き合って生きている
恋愛や仕事、自分以外の物事や人が絡んでくると、その選択はとても難しくなる
占いや霊視、そんな時に利用されるツールの一つだと思います
でも、私が診て伝える貴方のSPECとは、それを自分でコントロール出来る様になるお手伝いなのです
応えの見出し方、それをどの様に使いこなすか
そうです、自分のSOULに答えを聞ける様になると言う事ですね

SELECT

そのまま、選ぶ事と考えてください
人に選択を委ねなくてはならない事って多いです
恋愛も自分の想いと相手の想いと二つが重なって出来るものですし、仕事も上司や会社の意向と言うものに左右されます
そんな時、自分自身だけを俯瞰で見てみると、自分が判断し行動すべき事や、嫌な事良い事をどう捉えるかで気持ちの在り方が変わる事は経験したこともあるでしょう
選ぶ力=判断力となりますが、大切なのはこの判断が正しいか否か、自己責任において不安視しながら判断している事が、とても多いと言う事なのです
可能な限り思った方向に答えを導きたい、それが人の本心です
SELECTはそれを知る為のものだと思って下さい

+S(SPIRITUALSPIRIT SPEC=force) 

ある時期からSPIRITUALと言う単語が流行して、どことなくその人の持つ心理的要因や霊視的表現の場で使われる事が多くなったが、私は人の3Sを知る事から使う事までの力の在り方だと捉えている
人を形成する細胞の原子
原子は、原子核の中に中性子と陽子があり、その周りを電子が回って構成されている
この仕組みと同じ様に、人も持つ、可能性と言う力=FORCESPIRITUALSPIRITと言う陽子と中性子の様な力の周りをSPECと言う電子が回っていて、このバランスの調和に因って、安定した感情の表現、様々なPOWERへの信号を構成している
しかし、あくまでも平均的と言うレベルでしか人はコントロール出来ない
SOUL SOLUTION SERECTもこの4番目のSも、必ず三位一体で構成されている
 
人の感情の一つ、陰陽の法則と言うのがある
弱い自分と強い自分、長所と短所、明るい気持ちと暗い気持ち・・・と言った表裏的1/2の答えと理解出来るが、私はその二つの感情をコントロールしているもう一つの感情を重要視している
平=バランスと捉え、真ん中の自分とも呼んでいる
実は嫌なことがあった時、落胆する事も明るく切り替える事も、例え一瞬で出来たとしてもその間に平な自分が一度考えて、その方向性を決めています
特に問題が大きいとこの平が考える時間が増えて、より深く暗くなったり落ち込んだりしてしまいます
その時に、自分のSPIRITUALをコントロール出来る様になっておくと、迷い悩み間違った答えや方向性に向かわない自分になれます
この東洋医学的思想での感情を論じても三位一体で有る事が解るのである
Force=力のコントロールです

≪総論≫

貴方の悩みや相談に応える事や、先の展望を見出す手伝いをする事は、占いや霊視の世界で知られた事でしょう
私の4つのSは、あなた自身の可能性を自分で導き出すお手伝いをする事なのです
最初は、占い的でも霊視的にでも感じてもらって構いませんが、自分の持つSOULと向き合うだけでも貴方の見えてくる世界観や将来への希望が変わって来る筈です
感じてみませんか 触ってみませんか
まだ知らない自分の可能性に

≪関連書籍≫

 
占術と言う表現
心理学と言った学問を学んでいくと、それぞれ研究者たちに因る考え方や分析の方法が見つかって行くが、乾礼鏡が見ている所は少し違っていて、それを人に教えよう・伝えようとすると誤解や波紋を生んでしまう
ある日、テレビ業界で問題視されていた占い師と霊能者?的な二人の存在(ギャラの問題や世間からの評価があったのだろう)を外す手伝いを依頼され、新たな角度から書く占術本の出版を受ける
この際に共著であればと言う契約で承諾するが、元になった占術自体に違和感を感じた結果、その殆どを書き上げる事になる
2時間で書き上げた本が(  )である
占い師ではない彼がこの事を引き受けたのは、占術と言うと占いとしか捉えないが、紐解いていくとそれが数千年の歴史とそれに準じた理論があり、そこに面白いと感じるSPECを感じたからであった
小さい時から少し変人に扱われて来た礼鏡にとって、解り易く理解して貰える手段に感じたと言う理由だけだが・・・